札幌別院~雅楽研修~

 先日、札幌別院にて『法式研修会~雅楽研修~』があり、ワタクシ、例によって最北端から札幌へ向かい、参加して参りました。

 早朝6時前に家を出て、札幌別院に着いたのはなんと12時半頃。
 
 路面のツルツルにはさすがにビビりましたが、なんとか会場入り出来てよかったです。

 開会式で、いきなり重誓偈の調声(おつとめの先導的な役割)あたりました。(笑)

 今回は大阪より高橋昭人先生(篳篥)・圓隆文先生(龍笛)・南部松見先生(笙)が来られ、打ち物の作法や各管に分かれての稽古、最後は合奏となりました。

 黄鐘調の『青海波』という楽目を中心に稽古し、あっという間の時間でしたが、大変充実した学び大き一日でありました。

 その後の懇親会も盛り上がり、普段中々お会いできない道内各地の御住職様方ともお話しができ、素晴らしい時間を過ごすことができました。

 今回、私は最北端稚内からの参加ですが、南は函館からお越しいただいた御住職さんもおられ、
御講師の先生方が『大阪から来るより時間かかるやろ!』とびっくりされていました。笑。

 北海道、マジでデカいです。

 そして、帰りの道中は留萌から初山別あたり、地獄のツルテカロード。

 スケートリンクの上を走って、後半から、30キロで帰ってきました。笑。

 ということで、今年も残すところあとわずか。

 おそらく、やり残したことを来年に持ち越すいきおいです!!笑

 それでも、いま、この一瞬を大事にしたい、とボクなりに思っております。

 いずれにせよ、もっと研鑽を積み、来年はいろいろなイベントや行事に雅楽で参加できたら良いいなぁ~と思いながら、何か企みたいと思っております。

 稚内もどんどん雅楽奏者が増えたらいいな🎵