12月の特別常例法座

 今月7日、特別常例法座ということで、仁木町より無量寿寺の朝山明彦ご住職にお越しいただき、ほとけさまのお話しを頂戴しました。遠方よりお越しいただいた…というのは簡単ですが、仁木町から稚内までのその距離。
 
 なんと385キロ…。さんぱちごー…。

 東京から岐阜あたりまで行ける距離だそうです。(県をいくつ通過できるかっ)

 冬という路面状況が厳しい中、本当に来ていただいて感謝しております。

 御法話は、優しい穏やかな語り口調で、『無量寿経』を中心にお話しをしていただきました。
浄土真宗ではとても大切な『大経』。その核心にふれながらユーモアたっぷりの内容でした。

 仏さまのお話しを聞くことを『聴聞』(ちょうもん)といいますが、ボク自身、朝山ご住職のお話しを聴聞させていただき、『へー』とか『ほー』の連続。

 でも、この驚きや感動が、生きていくうえでの大事な心の栄養になっているそうなので、これからもいろいろなことに興味や関心をもっていきたいです(謎の宣言)

 そして朝山さんは絵本の執筆もされているということで『やまんばとカメレオン』『たんじょうびはいのちのひ』の2冊をプレゼントしていただきました。大事に何度も読ませていただこうと思っております。

 朝山ご住職、この度は素晴らしいご縁をいただき、本当に有難うございました。
 これからもどうぞ、宜しくお願い致します。